週末からダラスでは雪が降り、道路は凍ってとても滑りやすくなっています。
ダラスは雪に慣れていないため、少しの積雪でも交通や生活に大きな影響が出ます。
どの州でも雪や雨季の時期になると、寒さや転倒によるケガが増え、急に介護が必要になる方が多くなり、ナーシングホーム(介護施設)の部屋がすぐにいっぱいになると聞きます。
健康な方でも天候の変化は、私たちの生活や健康に大きな影響を与えます。
特に高齢者にとって、寒さや路面の凍結は大きなリスクになります。
改めて将来の備えについて考えることの大切さを感じます。
アメリカでは、次のような確率があります。
🔥 火事になる確率
👉 とても低い(年間 約300〜400人に1人)
それでも、ほとんどの人が火災保険には加入しています。
🚗 自動車事故にあう確率
👉 人生で約3人に1人
🧓 介護が必要になる確率
👉 65歳以上で約70%(10人中7人)
この中で、最も高い確率で直面するのは「介護」なのです。
それにもかかわらず、
火災保険や自動車保険には入っているのに、
介護への準備をしていない人がとても多いのが現実です。
日々の出来事から、将来について考えるきっかけを持つことも大切ですね。
自分と家族の安心のために、今できる備えを少しずつ始めていきましょう。
どんな不安や疑問でも、まずはお気軽にご相談ください。
